今日の朝ドラ「とと姉ちゃん」、わくわくしながら見ました。

戦争で家をなくし、親類の6帖の物置を借りてご主人と二人で暮らす恩師の住まいを
なんとか快適な空間にしようと奮闘する主人公たち。

恩師はご主人とお茶を飲みながら今日あったことを話すのがとても素敵な時間だったと話し、
何が欲しいかと聞くと、本棚と、テーブルと椅子、と答えます。

何もない部屋を豊かで快適な空間にする工夫、
それは、戦後のお金も物のない一般庶民でもできる工夫でなければならないのです。

「6帖なんだから、たかが知れてる」という恩師のご主人をもびっくりさせた『変化できる家具』
同じ大きさの果物箱を組み合わせたものが、ソファになり、平にすればベッドになる。
味気ない果物箱には飾紙を貼れば素敵に変身。

出来上がった6帖の部屋で、お茶を飲みながら微笑み合う夫婦。
(テレビを観ていらっしゃらない方にはなんのことやら、かもですねぇ)


a0355421_18174926.jpg


お金や物がなくても、工夫次第で心豊かな日常を送ることができる。
工夫するって素敵なことだと思いました。

ものがないからこそ、「こんな暮らしがしたい!」とはっきり言えるのかもしれません。
今は物と情報がありすぎて、本当にしたい暮らしがわからなくなっているような気がします。

ものが溢れている今だからこそ、もっとシンプルに暮らしを見つめてみたいものです。

やっぱり、物を減らそう!!
そうしたら、見えてくるかも、「あなたの大切にしたい暮らし」が。


住空間収納プランナー
中根祐子



[PR]
# by you-syuno | 2016-07-27 18:49 | 整理・収納についていろいろ

中古住宅を購入されるお客様から、収納についてのご相談がありました。

現在は、ご主人様、奥様、10歳の娘さん、7歳の息子さんのご家族4人で2LDKのアパートにお住まいです。
奥様が在宅ワーカー、ご主人も2週間に一度程度は在宅でお仕事をされているということ、お子様たちも大きくなってきたことなどから、2階建て、4LDKの戸建住宅のご購入を決断されました。


a0355421_16594753.jpg



奥様はこれまで、平屋やアパートなどのワンフロアでの暮らしが多く、2階建ての戸建てに住まわれた経験はあるものの、お母様のやり方が、「2階は寝るだけ」という暮らし方だったそうで、今回2階の個室に大きなクローゼットがあるという間取りに移ることに、多少の戸惑いがあるようでした。

雑談を交えていろいろとお話をうかがっていると、現在お住まいの2LDKという住宅事情もあるのですが、ご家族が密に関わって暮らしている様子が微笑ましく感じられました。

アパートから戸建住宅ですから、確実にスペースは広くなり、物が収まらないという心配はありませんね。
でも、よく考えて物を収めていかないと、今度は物が分散して使いにくくなる可能性があります。

お子さんたちもまだまだLDあたりで勉強したり遊んだりで、ご家族の時間はほとんど1階で過ごされることになるでしょう。
1階で使うものは1階に収納することが基本です。
しかし、1階には収納がそう多くはありません。
何をどこに収納するか、適切な場所を定め、できるだけお手持ちの家具を使いながら、整理しやすい仕組みを考えていかなければなりません。

一口に4人家族といっても、暮らし方はそのご家庭によって違います。
部屋の使い方も、生活の動線も、物の量もそれぞれです。
本当にお客様に合った収納を考えるには、お客様のことをよく知らなければできません。
そのための流れを説明させていただき、次のステップに進まれることになりました。

今よりも広い空間の中で、ご家族が関わりあえる良い関係はそのままに、心地よく暮らせるように、お手伝いさせていただけたらと思います。


住空間収納プランナー
中根祐子



[PR]
# by you-syuno | 2016-06-15 18:53 | 収納カウンセリング

明日からゴールデンウィークに突入ですね。

a0355421_11445812.jpg


皆様は何か予定を立てていらっしゃいますか?

ゴールデンウィークというと、なぜか、昔読んだ庄司薫の小説の中の「どっとくりだした観光客」という表現を思い出します。
なかなか長いお休みがとれない方、また子どもをどこかに連れて行こうとすると、仕方がないんでしょうが、大変だな~と思います。

どこに行っても混んでいるゴールデンウィーク。
ならば、家にいてゆっくり過ごすのが一番と思ってしまいます。

二女はこの休みに納戸の整理をするそう。
アパレル関係の仕事をしているので、とにかく洋服大好きで、ウォークインクローゼット代わりの納戸が、足の踏み場もないのです。
片付けてくれると助かる~

私もこのお休みに、洋服の整理と、自然に生える草たちで元気いっぱいになっている家の庭の手入れをしたいなと思います。

まとまった時間がとれるお休みだから、片付けのチャンスです。
でも、せっかくのお休み、頑張りすぎて疲れないようにしましょう~




[PR]
# by you-syuno | 2016-04-28 11:47 | 整理・収納についていろいろ

「片付けたい」けど「時間がない」
いつまでたっても片付けられない、というあなた。

どうして片付かないのでしょう。
一つの理由は、「物が多すぎる」ということです。

自分が購入して持ち込んだ物以外にも、勝手に家の中に入り込んでくるものがたくさんあります。
内祝いや香典返し、いただき物や粗品のボールペン、一度購入した通販のカタログやDM、証券会社からの重要そうな書類、何かを購入した際にプレゼントについてきたマグカップ、シールを集めてもらったガラスのお皿・・・まだまだありますね~

けっして物を増やそうなんて思ってなくて、できればシンプルに暮らしたいと思っているのに
いつのまにか家の中に物があふれて収拾つかなくなっている。
家が物に占領されてしまっているのです。

多すぎるなら減らしましょう!

収納する場所がないからいけないんだと、プラスチックの引出なんか買っちゃだめですよ!!

収納は最後の最後です。まず、物を減らすことに集中することです。

時間がなくてもできること。
まずは、「物を減らすぞ!」と決意すること。

a0355421_19481441.jpg

「断捨離」なんて、気負わなくていいです。
手の届くところ、目についたところから、捨てられるものをどんどん処分してください。
今日はここ、とか決めなくていいです。
迷うもの、踏ん切りがつかないものはここでは置いといて、
とにかく、胸が痛まないもの、即座に捨てられるものから処分します。

ありますよね~、賞味期限切れの調味料、使っていない家電の説明書、書けないボールペン、気に入らない不揃いの食器・・・
そんなものからどんどん捨てる。

これをやっていくと、どんどん弾みがついて捨てられるようになっていきます。
捨てることに罪悪感を感じるようなものはまだ捨てなくていいです。
「処分する」というのは、なにも捨てるということだけではないのです。
これはまたの機会にお話しします。

たくさん捨てなきゃいけないとか、気にしなくていいです。
できない日があっても関係ないです。
すきま時間にやりましょう。

私は、気づいたときに「捨てよう」と思ったものを出しておいて、一日の終わりにまとめて写真を撮っていました。
今日はこれだけ処分した、という記録になって、励みにもなりましたよ。

片付けられない、と嘆いているあなた!

とにかく少しでも物を減らすことが最初のステップになります。
ちょっとでも減らせたら、喜びましょう。

胸が痛まない物がなくなってきたら、次のステップです。






[PR]
# by you-syuno | 2016-04-01 19:45 | お片付けサポート

以前、片付け講座を受けていた時、
圧倒的に女性が多い中、ご年配の男性の方がお二人いらっしゃいました。

まだお元気な様子の70代の男性に講座を受けたわけを伺うと、

「自分がいなくなってから家族が後片付けをするのが大変だと思う。
だから今のうちに片付けておこうと思って」

と、ちょっとはにかんだように笑っていたのが印象的でした。

私は常々、自分が死んだ後、見られて恥ずかしいものは処分しておいた方がいいなと思っていました。
でも、この男性のお話を伺って、大事な人のためにする片付けがあるのだと知りました。

大切な人のためのお片付け。


a0355421_15062853.jpg



家族は助かりますね。
でも・・・
あまりにも綺麗に片付きすぎているのも、家族としてはちょっと寂しいのでは、と思ってしまいました。

「いや~、そんな完璧にはできないよ」

その男性は、またはにかんだように笑ったのでした。
私はなんだかほっとしてしまいました。

「片付けよう」と思うには、いろいろなタイミングや心の背景があります。







[PR]
# by you-syuno | 2016-03-26 15:07 | 整理・収納についていろいろ

住空間収納プランナーの中根です。

住まいの不満の中で、「収納」に関する不満は断然多く、片付けられないことで多くの方が悩んでいらっしゃいます。
「断捨離」とか、「ときめきお片付け」とか、片付けに関する本や講座などはたくさん出回っていますね。

でも、いくら本を読んでも片付けられない。
中には、リフォームをして収納スペースを増やしたのに、また散らかってしまった、という方もいらっしゃるかもしれません。

収納スペースがたくさんあれば片付くと思いがちですが、そうではないのです。
必要な場所に収納がないと、片付かない家になってしまいます。
問題は、有効的な収納スペースかどうか、なのです。

今までは、収納としっかり向き合えるプロがいませんでした。

住空間収納プランナーは、単なるお片付けの専門家ではなく、
片付かない現状を解決する整理収納の方法をアドバイスするのはもちろん、
有効的な収納計画を取り入れた、生活しやすい住まいのプラン作りをご提案するプロフェッショナルです。

a0355421_19114859.jpg

人それぞれ、快適な空間は違います。
家事のやり方もそれぞれです。

あなたの生活動線に合わせた収納場所収納の形使い勝手に合わせた収納の仕方があるのです。

それら、「収納」にまつわるすべてを含め、快適な住まい方まで、共に考えていきます。

設計者は収納スペースを作ってくれます。
インテリアコーディネーターは家具をレイアウトしてくれます。
ハウスクリーニングを頼めば、住まいはきれいになります。

でも、持ち物の見直しや、物の置き場所、収納空間の仕切り方、収納方法までは教えてくれません。
もちろん中には細かくアドバイスしてくれる設計者やコーディネーターもいるでしょうが。

」に視点を置き、「収納」という暮らしに密着した部分から、トータルに住空間をデザインしていくのが住空間収納プランナーなのです。

なんとなく、わかっていただけましたか?








[PR]
# by you-syuno | 2016-03-14 19:14 | 住空間収納プランナーって?

物と向き合う

築35年の住宅のリノベーションのお仕事をさせていただいた際、
1階はほぼスケルトンなので、お手持ちの物はすべて出さなければなりませんでした。
工事中、お客様は仮住まいをすることになりましたが、引っ越しのため、物の整理をしなければなりません。
この際極力物を減らしましょう、ということになりました。

a0355421_15004371.jpg
画像と内容は無関係です。

35年の間に溜まりたまった物を、ほとんど奥様おひとりで整理されました。
簡単に捨てられるものを処分した後、なかなか決断できないものが残っていきます。
そのひとつひとつの物たちと 奥様が丁寧に向き合う姿を見せていただき、
「整理」というのは、物と向き合うことだと思いました。
その物が、自分にとって必要なものか、これからも側に置きたいものか・・・自分に問うのです。

気の遠くなるような作業でしたが、奥様はやりきりました。
そして、完成した家にお邪魔したとき、「家がすっきりして、心配事がなくなりました」
と、清々しいお顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

決して物を増やそうと思って増やしているのではないのに、生活の中で、物は少しずつ溜まっていき、いつの間にか管理ができなくなってしまいます。

「整理」とは「要るもの」と「要らなもの」に分けることで、言葉にすれば簡単なことですが、これがなかなか大変なのです。

でも、この作業をしなければ、使いやすい「収納」はできません。

この時の経験から、建て替え、リフォーム時などの物の整理のお手伝いができないかと思いました。

もちろん、物と向き合うのはお客様です。
「要るか」「要らないか」見極めるのもお客様自身です。
でも、ひとりでやるには時間も労力もかかります。

整理するにもルールが必要なのです。
やり方がわかれば、作業もスムーズに進みます。

ストレスを感じた時には心を軽くさせ、
迷った時にはちょっと背中を押させてもらい、

溢れかえったものの中で「整理する」という大変な作業を、留まることなく、スムーズに進められるよう、サポートさせていただきます。



[PR]
# by you-syuno | 2016-03-12 15:42 | お片付けサポート

やるべきことがいっぱいでフル回転でも、気持ちよく動けるときはいいんです。

なんとなく、何かが引っかかって、気持ちが重たい時があります。
やらなきゃならないことはいっぱいあるのに・・・

そんなとき、私は机の上をきれいにして、白い紙と書き味の良いペンを用意します。

a0355421_15063934.jpg

そして、思うことを全部書き出していきます。
思いつくままに順番に矢印を引いたりして。

そうすると、だんだんまとまってきて、
ああ、私、今こんな風に思ってるんだ。
こんなことで悩んでいたんだ、と、今の自分が見えてきます。

それで気持ちが晴れると、次の行動が軽くなります。
自分でも単純だな~と思うのですが、この方法はけっこう効きます。

これ、頭の中のお片付け(整理)、ですね~♪

うずうずしたまま行動するより、あなたも一度お試しあれ!



[PR]
# by you-syuno | 2016-03-09 15:10 | 収納についていろいろ

長女が、こんまり(近藤麻理恵)さんの「ときめきお片付け」にはまっています。
「ときめき」を大事に片付けをする、その、”ものとの付き合い方”は、私も魅かれるものがありました。
2015年の米「TIME」誌の最も影響力のある100人に選ばれたのも納得します。

ただ、私にはこんまりさんのやり方は無理でした。
持っているものをすべて出して、ときめくか、ときめかないか分けていくわけですが、
まず、そんなまとまった時間がない。
洋服を全部出してみようとした(出したつもりで、全部は出しきれていませんでした!)こともありますが、途中で断念し、また元に戻しました。
疲労だけが残ってしまいました。
本を読んでいるうちはとっても楽しかったんですがね(^_^;)

時間とスペースと覚悟が準備できる人はいいのでしょうが、
中途半端な気持ちで始めると挫折しますね~

それからは、引出の中ひとつとか、机の上の一画、とか区切ってやることにしました。
そのほうが私としては達成感がありました。

時間が細切れにしかとれない人には、小さいところから、がお勧めです。
今日はこの引出しひとつ、と決めてやりましょう。
たとえ一か所でも、気持ちよく物が納まっている様を見ると、モチベーションが上がります。


a0355421_14474943.jpg


なかなか家の中は目に見えて変わらないかもしれませんが、
そんな時は、おもむろに引出しを開けて、「おーよしよし」と、ひとりほくそ笑むのです。

この小さな達成感の積み重ねこそが、長続きのコツですよ~(*^_^*)






[PR]
# by you-syuno | 2016-03-08 10:36 | 収納についていろいろ

カーライルの助言

かつて、ヨーロッパの哲人として、大勢の人たちの尊敬を集めたカーライルのこんなエピソードを聞いたことがあります。

ある日一人の婦人が訪ねてきて、自分の人生の煩雑な悩みを訴えました。
じっと話を聞いていたカーライルは、最後に「これから帰ったら針箱の中を整理しなさい」とだけ告げました。
帰宅後、彼女は針や糸が乱れていた針箱を整理すると、部屋の雑然とした有り様に気づき、それを整頓し、次々と片付けていったそうです。


a0355421_10514723.jpg

数日後、再びカーライルを訪ねた彼女の表情は、晴れやかなものだったそうです。

この話はとても示唆に富んでいると思いませんか?
ほんの小さな針箱の中を片付けたことに始まり、家の中を片付けて行ったところ、人生の複雑な問題もいつしかほぐれて解消されていったというのです。

実際、子どもが荒れていたご家庭が、片付く家に変わっていくうちに風通しが良い家になり、最後には親子が川の字になって寝るようになった、というお話を同業の収納プランナーから聞いたことがあります。

そいうこと、あるんですね。






[PR]
# by you-syuno | 2016-03-04 10:54 | 収納についていろいろ

以前、仕事では充実しているのに、なんとなく後ろめたい気持ちがつきまとう時期がありました。

そんな時出会った本に「どんなに忙しく表面上充実している毎日を送っているようでも、家が汚いとどこかで自分を好きになれない」という一文がありました。
そのころの私はまさにそうだったのです。
それはお掃除の本でしたが、片付けができないと、掃除もちゃんとできないのですよね。
どんなに仕事が充実して輝いているように見えても、部屋が汚れていると、「忙しいんだからしかたない」と自分に言い訳をしつつ、本当は「これでいいのか、こんな生活がほんとなのか」と、心のどこかで自問自答していたんです。
仕事で忙しければ忙しいほど、「家に帰って片付けしたい!」って思ったものです。

「部屋の汚れは心と生き方の汚れ」とあり、ガーンでした。
きっついですよね~

そんな私に、住空間収納プランナーの私がアドバイスしてくれました。
片付かないのはあなただけのせいじゃないよ、って。

物との上手な付き合い方を知れば、必要以上に落ち込まずに済みます。
収納のノウハウを学べば、前向きに取り組むことができます。

家のことをしている主婦は、片付かないのは自分の責任と思ってしまうところがあります。
それは仕事をしていても、です。

忙しさの中で「これでいいのか」と悩んでいるあなたも、
片付かない部屋の中で、どうしていいのか悶々としているあなたも、
どうぞそれ以上悩まずに、心を軽くしてください。

「片付かないのはあなただけのせいじゃない」ですよ~

a0355421_19042099.jpg

洗濯物を干した後みたいな、すっきりした気持ちになりたいですね♪







[PR]
# by you-syuno | 2016-03-03 18:49 | 収納についていろいろ

ごあいさつ

こんにちは。
住空間収納プランナーの中根祐子です。

a0355421_10382119.jpg
「お片付けが苦手!」「家の中がごちゃごちゃ」
というあなた!

わかります!!
私もそうなんです。
一応、インテリアコーディネーターでもある私が、です。

これまで、お片付けの本や収納の雑誌を買って自分なりにやってきましたが、家の中は一向に片付かずちらかっていました。
片付けるというと、とりあえず物入につっこんで隠していた感じ。
物入を開けると、ギューギュー詰まっているものだから、どこに入っているかわからないし、出しにくい。収納のシステムができていないので、納めるべき場所がばらばらで、いざ使うときはどこにあるかわからない。

仕事していて忙しいから。
時間がないから。
家族が協力してくれないから・・・
いろいろ言い訳はあるんです。でも・・・

あるお片付けの本に「部屋の汚れは心と生き方の汚れ」と書いてあり、
散らかった家の中を見回して、「ああ、心の汚れ」と胸が痛みました。
わかってるんです、これじゃいけないって。
でも、片付けられない・・・
どんなに仕事で充実していても、家の中が片付いていないと、何か間違っているような気がしてなりませんでした。

そんな私が、仕事柄もあって、収納の勉強をし始めたら、おもしろくてどんどんはまっていきました。
自分は収納下手ですが、それは、整理収納の概念を知らず、片付けのノウハウを持っていなかったから。
物との上手な付き合い方を知らなかったから。
そして、きちんと収納設計された住まいでなかったから。

人それぞれライフスタイルが違い、ご家庭によって暮らし方が違うように、
収納の形はそれぞれです。
生活動線によって、そのものを納める場所も変わります。
スペースがあるからいいってもんじゃないんです。

私はインテリアコーディネーターですが、いくら素敵なコーディネートしても、
生活しづらくて、ちらかってしまうなら、それはいい空間とはいえません。
これからは、物としっかりと向き合って、暮らしを見据えたコーディネートをしていこうと思います。

家が片付かないと悩んでいるあなた。
気持ちがよーくわかります。
だからこそ、片付く家をつくるお手伝いがしたいんです。

もうひとりで悩まず、私と一緒に、あなたらしい物との向き合い方を考えてみませんか。
そして、片付く家をつくっていきましょう♪

a0355421_19160380.jpg
住まいは家族のしあわせを入れる器、ですね。







[PR]
# by you-syuno | 2016-03-01 19:22 | プロフィール